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一度は行っておきたい日本~能登半島編~

今回は3月14日に開通する北陸新幹線開通、NHK連続テレビ小説「まれ」の舞台と何かと話題の能登半島をピックアップしてご案内します。GWの予定が決まってない方は是非、参考にしてみてください。
まず、北陸新幹線開通で東京-金沢間を最短2時間28分となり開通前よりも約1時間半も早く結べるようになり、気軽に旅行にも行けるようになりました。
元々、能登半島は海と山がすぐ側にあるため、おいしい海と山の食べ物が両方味わうことができます。魚はいろいろな種類が年中出回り、春には山菜、夏にはサザエやアワビ、秋はクリやキノコ、冬はカキやカニなど沢山あります。

祝・北陸新幹線開通!!

北陸新幹線の最高速度をご存知でしょうか?
なんと260km/hなんです!東北新幹線が320km/hまでだせるのにどうしてなのでしょうか?
それは、北陸新幹線が「整備新幹線」と呼ばれる新幹線だからです。整備新幹線は「国新幹線鉄道整備法」という法律で最高速度は262kmまでと決められてるからです。ちなみに北海道、九州の新幹線もこれに含まれます。この整備計画が定められたのは1973年と随分と昔なので、改めてもいいと思うのですが、さすがそこは日本らしいといえば日本らしいですね。
とはいえ最新の技術を駆使して作られている北陸新幹線。外装・内装ともに素晴らしく、中でもグリーン車よりさらに上のクラス・新幹線の”ファーストクラス”であるグランクラスは最高です。
開通後はしばらくはプラチナチケットとなりそうですが、一度は乗ってみたいものですね。
まず、和軽食は上り・下りでメニューが異なります。北陸新幹線では下り(東京発)が「東京編」、上りが北陸の食材を使った「北陸編」となっています。上りと下りで提供する軽食を変えることで、往復で利用しても異なる食事が楽しめるようになっています。ドリンクもアルコール、ソフトドリンクなど10種類以上がフリーで提供されます。
シートには「電動リクライニング」「パーテーション」、またグランクラス専任アテンダントもおられるので「コールボタン」等充実しており、シートは快適性・機能性を徹底的に追求した座席となっており、至り尽くせリです。



日本百景に囲まれた洞窟風呂の宿 百楽荘

やっぱり能登に行ったら泊まりたい宿といえば「百楽荘」!
地下30mの洞窟の奥にある洞窟風呂は必訪の価値あり!日本百景に囲まれているという景色も「能登随一」と言っても過言ではないでしょう。
各サイトの口コミ点数も常に高く「お料理・お部屋・お風呂・サービス・立地」どれも高得点です。
つり桟橋や遊覧船、エステも利用でき、能登へ訪れる方は一度は泊まって頂きたい高級宿です。
そして、北陸新幹線開通にともない日本百景・能登九十九(つくも)湾の絶景を独り占めできる「百楽ガルフスイート」を新設。
その人気は受付開始早々に1ヶ月分のご予約枠が埋まるほど。
予約が取れれば、是非一度、この美しい眺めを心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか?



世界で最も美しい駅14選にランクインした「金沢駅」

アメリカン・エキスプレスの関連会社が発行する米国を代表する旅行雑誌「トラベル・レジャー」にて、ロンドン、メルボルン、パリなどの駅と並び「世界で最も美しい駅14選」に選ばれた駅が、日本にも一つだけ存在します。

石川県にある金沢駅です。

金沢で盛んな能楽で使われる鼓をモチーフした大きく厳かな雰囲気で堂々と立つ「鼓門」と、ここを訪れる人に差し出す雨傘をイメージしたガラスの近代的な魅力を持つ「もてなしドーム」で構成され、金沢に来る人々を迎えてくれます。海外から美しいと絶賛され、外国の観光客が金沢駅を訪れることが予想されます。未来観を醸し出したデザインの玄関をじっくりと堪能してみては如何でしょうか?
その他にも金沢の夜間景観はCity people light アワード2011・第3位に日本で初めて選ばれ、世界からも日本からも注目されています。



北陸名物“年に一度の蔵ざらえ”九谷茶碗まつり

年に1度、5月3日から5日のゴールデンウィークに九谷焼窯元が総出で九谷焼大感謝祭!大安売り!陶祖斉田道開と九谷庄三の遺徳を偲び、毎年行われている「九谷茶碗まつり」は、明治41年から数えて107回目を迎え、会場は九谷陶芸村にて開催されます。日用品から人間国宝の作品まで多種多様な九谷焼を扱う50店舗がずらりと立ち並び、手ごろな価格で購入できる。価格交渉も大きな楽しみのひとつとなっており、九谷焼の愛好家や家族連れなどで賑わいます。抽選会や入札会、生け花展などのイベントも多数行われ、年々盛大になり、毎年全国から20数万人が訪れる、九谷焼の産地ならではのビックイベント。 ほかにも九谷焼の名品鑑定相談など様々な催しが行われます。



能登丼

石川県の奥能登には、山海の幸が豊富にあり、面白い人たちもいっぱいいます。内浦と外浦では獲れる魚介も違うし、山菜でも春と秋では食べるものが全く違ったり、肉でも能登牛があったりキジも鹿もあるし、とても多彩でもちろん美味しいです。そして、県内外の人に能登に来てもらえるよう、元々ある能登の魅力をうまくアピールして、能登の美味しい食材を組み合わせて食べてもらおうという考えからに生まれたのが「能登丼」です。
「能登丼」は、石川県奥能登地区限定のご当地グルメの丼で、店によって独自にこだわった自慢の丼を提供しています。
「能登丼」を名乗るルールとして、奥能登産のコシヒカリ、奥能登の水を使用すること、メイン食材に地場でとれた旬の魚介類 、能登で育まれた肉類・野菜を使用すること、食器は能登産の器、箸を使用すること、健康、長寿、ヘルシーにこだわること、オリジナリティのあること、などが挙げられます。
まるごと旬の能登を味わえる丼はどの店も絶品。能登を訪れたらぜひとも味わいたい一品です。



兼六園

水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つとして名を馳せるこの庭園は、「宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望」の計六つの優れた景観「六勝」を兼ね備えていることから、その名が付けられました。林泉廻遊式庭園という様式の中に、数々の意匠を散りばめ、春・夏・秋・冬、四季の風情を豊かに描き出して、他にはない景観を創出しています。 歴史は天正11年(1583)に加賀藩初代藩主・前田利家(まえだとしいえ)が金沢城に入って間もなく、利家の菩提寺「宝円寺(ほうえんじ)」と祈祷所「波着寺(はちゃくじ)」を建立しました。約30年後の元和6年(1620)、この二つの寺は、7人の老臣の屋敷にするため移転させました。
慶長6年(1601)、のちに2代将軍となった徳川秀忠の娘・珠姫 (たまひめ)が輿入れした際、江戸から付いてきた300人のお供のために、長屋が設けられ、その場所は江戸町と呼ばれました。江戸町が置かれた場所は、現在の百間堀に面した茶店が立ち並ぶ場所です。珠姫が没したあと、住人たちは江戸に帰り、長屋はまもなく取り壊されます。その跡地には、万治2年(1659)、建築や営繕を担当する役所・ 作事所が移築されました。
時は流れ、大正11年(1922)、国の名勝に指定された兼六園は、昭和60年(1985)には名勝から特別名勝へと格上げされ、庭園の国宝とも言える最高の格付けを得ました。
平成六年(1994)より構想の樹立に入った「長谷池周辺整備事業」が、同12年(2000)に竣工しました。新庭園のなかに明治の初め取り壊された「時雨亭」と「舟之御亭(ふなのおちん)」が再現されたほか、新たに二筋の流れを持つ庭園も整備され、これにより兼六園は一層の広がりをもつこととなりました。
何代もの加賀藩主により、長い年月をかけて形づくられてきた兼六園ですが、作庭における基本的な思想は一貫していたようです。その思想とは神仙思想。大きな池を穿って大海に見立て、そのなかに不老不死の神仙人が住むと言われる島を配します。藩主たちは、長寿と永劫の繁栄を庭園に投影したのです。最初の作庭者、5代藩主・綱紀(つなのり)は、瓢池に蓬莱(ほうらい)・方丈(ほうじょう)・瀛州(えいしゅう)の三神仙島を築きました。また、13代藩主・斉泰(なりやす)も、霞ヶ池に蓬莱島を浮かばせています。

ゴールデンウィークに当たる5月3日(土・祝)~5日(月・祝)には金沢城公園に加賀百万石の和菓子が大集合する「百万石菓子百工展」(主催:百万石菓子百工展実行委員会)も催されるので、是非、行ってみては如何でしょうか?

【その他のイベント】
春の城と庭のおもてなし【端午の節句を祝う】
5月3日(土・祝)~5月5日(月・祝)
金沢城公園にてもてなしイベントを行います。
参考URL:加賀百万石 金沢城四季物語(http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/event/



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