現在の口コミ数 3748
登録サイト数 1513

趣味

スポーツ,カメラ,楽器,
カラオケ,ガーデニング...

生活・仕事

衣食住,子供,掃除,洗濯,
料理,インターネット...

介護

介護施設,自宅介護,杖,
ベット,痴呆,リハビリ...

健康・美容

関節痛,サプリ,サポーター,
体操,ダイエット...

旅行

国内,海外,バスツアー,
地域,日帰り,温泉,ペット...

お金

クレジット,ローン,
保険,株,買い取り...


初心者のためのカメラ入門
過ごした時間、その一瞬を切り取る

カメラを始めよう

始めに  なぜ写真を始めるのか?

街を歩けば、カメラを首から下げた人をたくさん見かけます。それだけ身近になったということでしょう。昔は「カメラが趣味」といえば銀塩カメラで撮って暗室に篭って、、、なんて作業も今ではカメラ屋さんに行ってSDカードを渡すだけ。素敵な写真が出来上がります。

一眼レフだから出来ること

スマホやコンパクトカメラで安いのがあるのに何故わざわざ高い一眼レフを買うのか?それは機能や出来ることに雲泥の差があるから。それを使いこなせるようになるとぐっと写真がおもしろくなります。それをここでは説明していきたいと思います。

①夜景がきれいに撮れる

夜の撮影にはフラッシュはNG。 夜景を綺麗に撮る場合はシャッタースピードを 遅くして、光を多く取り入れます。 この時は、手ブレを防ぐため三脚を使います。 三脚がない時は、ISO感度をあげて、 シャッタースピードをその分早くします。

②シャッタースピードをあげて一瞬を切り取る

シャッタースピードは、一眼レフに軍配。 止まった様な写真が撮れます。 そして動きのある被写体を撮る場合、一枚だけだと納得のいく写真が撮れないなんてことが良くあります。 そんな時は連写機能を使いましょう。もちろんコンデジにもありますが、シャッタースピードと連写を組み合わせたら、その差は歴然。一眼にしか表現できない写真が撮れます。

③撮りたいシーンによってレンズを変えよう

レンズを変えられるのが一眼レフの魅力。選ぶポイントは焦点距離とF値です。 この2つでレンズのスペックは表されます。この2つのうち、多くは焦点距離によって レンズはカテゴリー分けされています。

単焦点 レンズキット 広角レンズ
単焦点 レンズキット 広角レンズ
明るい写真が撮れ、被写体の周りをぼかすことが出来ます。 よく目にするこの単語。ダブルレンズキットとはレンズが2本ついてくるという意味です。1本は軽く、もう1本は重いですがズッーっと寄れます。 標準レンズよりも画角の広いレンズです。奥行き感が強調される写真が撮れます。

④一眼レフにはランクがあります。

■ハイエンドモデル…それぞれのシリーズの中で最も高機能なもの

■ミドルエンドモデル(ハイアマチュアモデル)…価格がおおよそで10~20万円前後の物をいい、初心者を卒業し、買われる方が多いモデルです。高性能と価格を両立した中級機で少しこだわりを持つ方用のカメラです。 「どうせ買うなら少しでもいいものを」と初心者の方でも買われる人も多いですが、性能が高い分少し持ち運びには不向きです。

■エントリーモデル…軽さと価格の安さで、初心者向きのカメラではもっとも売れています。 エントリーモデルといえでも、最近の機種はミドルクラスに引けをとらないほどの高機能ものも出てきています。また、本体とレンズがセットになったものが安く出回っています。

初めて一眼レフを買う人にオススメ機種

nikon D3300
Nikon D3300
PENTAX MX-1
キャノンEOS Kiss X70
PENTAX MX-1
PENTAX K-5 18-55

ちなみに筆者はNIKONのD7000を使ってます。CANONも使ったことがありますが、 シャッターを切ったときニコンのほうが気持ちがよく、小気味良いシャッター音です。あくまで個人の感想ですが。。。 皆さんもお気に入りの一台を見つけてください。
筆者使用カメラの商品詳細はコチラ

最近のコンパクトデジカメはここまで出来る!!

一眼レフは本体のみで400g、レンズを装着したら600g近くします。 これで山登りや移動が多い旅行には少々きついかもしれません。 携帯性を考えるならコンパクトデジタルカメラですが、それだと「せっかくの旅行なのに綺麗な写真が撮れないのでは」と思われがちですが、最近のコンデジの進歩には目を見張るものがあります。 ここでは、最新のコンデジ情報をお伝えします。

おすすめ機種 特徴
powershot
Canon Power Shot SX700 HS
こちらのSX700HSで注目すべきはそのサイズとズーム力。手のひらサイズなのに光学30倍ズームで、35mmフィルム換算では広角25~750mm相当をカバーするという驚きの性能を持っています。どれくらいズームできるかというと、景色なら肉眼で見えないものが見えるようになるレベルです。
PENTAX MX-1
PENTAX PENTAX MX-1
光学4倍ズームで、開放F値はF1.8-2.5と大口径。さらに非球面レンズを4枚採用しているのも心強い。 本モデルの場合、ズーム倍率を抑えることで、明るさや描写特性を優先させたレンズとしています。 最短撮影距離はレンズ先端から1cm。昆虫や植物などの大胆なクローズアップ撮影も手軽に楽しめます。
PENTAX MX-1
SONYサイバーショット DSC-RX100
RX-100はコンパクトカメラとしては価格は少々高いですが、実際に使ってみるとこの値段では十分すぎるくらいの機能が詰め込まれていることが実感できます。そしてこの優れたクラシックなデザイン、高い質感。常に手に持っていたいと思わしてくれるカメラです。

まとめ

項目 一眼レフ コンデジ
写真の出来栄え 優れている 一眼レフに劣る
ボケ味 ボケが綺麗 ボケない
表現力 高い 限界がある
レンズ交換 可能 不可(一部可能)
価格 高価なものがある。
レンズを揃えていくとお金がかかる
安価
携帯性 大きくて重い 軽くて小さい

上記の表はあくまでも相対的なものです。各メーカーが様々な機種をだして差別化を計ってますが、 機能や奥深さを求めるなら一眼レフ、やっぱり携帯性に重点を置くならコンパクトデジタルですね。

最後に「買う時期」について

次々と新しい機種が出て、種類も多い。いつ買えばいいのかわからなく一歩を踏み出せない人も多いかと思います。ですので買いたいときに買うのが一番です。 最新のを買おうと思ったらいつまで経っても買えません。 カメラを買っても「失敗した」という人はほぼいません。むしろ、2台目やサブ機を買ったり 自分の撮りたい写真が明確になり、高機能が欲しくなったりと様々です。

今回紹介した商品一覧

[PR]

⇒プロが教える一眼レフカメラ講座はこちら

最近追加された商品


メール会員募集中

お知らせ

  • 気になった商品や話題を募集しております。
    お気軽にお問い合わせください。